2012年12月29日

若々しく健康で力強く、そして老後も良い余生を送るには、最初からタバコを吸わないのが第一、そして卒煙や受動喫煙回避が重要

長生きすると年金が、と念仏のように言い続けるタバコ産業側や、それに乗せられた輩が後を絶たない。この手の話では、年金として支給された金が、まるで全額が燃えたり消滅するかのような扱いがされている。それが生じるのは、例えばタンス預金と寝たきりで完全に死んだ金になり、寝タバコで焼失するケースなどである。

国家が国民の不健康になる自由を侵害してるなどと吹聴する輩さえいる。普通の感覚ならば、国民が健康的なほど個人の自由と幸福を追求しやすいのだが。タバコ産業側に属する人間というものは、本当にわけのわからない事ばかり言う。

老人が元気になれば、消費活動も今よりは活性化する。年金制度自体の問題はあるにしても、死んだ金にならなければ少なくとも今よりは経済効果がある。

タバコで認知症が促進される事も統計的に明らかだが(タバコで認知症・痴呆・アルツハイマー・記憶力低下・IQ低下のリスクを高める)、そうならず元気な老人が正常な判断で生活すれば、これもまた経済にとって良い効果が見込める。振り込め詐欺に対しても判断力を保てる確率は、少なくとも今よりは高くなるだろう。また良い人生経験をした老人が元気ならば、定年後も何らかの形で、労働やそれに限らず、文化的活動や地域社会への貢献も望める。

20代後半以降の美容的な観点については過去記事参照。タバコで老化・美を破壊・不細工に!喫煙女性に美人が少ない理由

元記事:20歳若く見える医師が警告!パスタは美容と健康の大敵 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"さらに、糖質のとりすぎによる眠気を覚ますために、煙草やコーヒーについ頼ってしまうという人もいるでしょう。これがますますよくありません。煙草が健康や美容に悪いのはよく知られていますが、実はコーヒーにも健康上・美容上のリスクがあるからです。

コーヒーのリスクについては次回の記事で詳しくお伝えしますが、ランチタイムにパスタをたしなみ、午後から煙草やコーヒーをガンガンとるというのは、健康的にも美容的にも、やってはいけないコースといわざるをえません。"
元記事:「健康寿命」延ばすには 「たばこやめて」 「適度な運動を」 福岡市で公開講座 / 西日本新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"山本理事は「寝たきりになってしまう病気、つまりは脳梗塞、足腰が弱ることに伴う骨折、肺炎などを防ぐことだ。そのために足腰が衰えないよう運動をし、病気を引き起こす食べ物を避け、禁煙を心掛けるとよい」と提言。睡眠についても触れ「睡眠時間は短くても長くても駄目で、1日6〜7時間の睡眠が一番長生きするとされている」と解説した。

 三潴教授は「食う・寝る・出す(排泄(はいせつ))」を毎日きちんとすることの大切さを強調。小田辺院長は日本が「がん大国」であることを踏まえ「がんの主原因はたばこ。脳梗塞の主原因もたばこ。日本はまだまだたばこの値段が安く、吸いやすい環境にある。たばこを吸う日本人が減ったら健康寿命も長くなる」と語った。"

posted by 美人薄煙 at 20:02 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国では増税で10代の喫煙率低下、一方日本では小刻み増税によって真綿でじわじわと首を絞められる喫煙者

喫煙者を追い詰めるのは、何も喫煙者自身の人から良く思われない多数の行動だけではない。(批判される行動を取るのに、事実や統計に基づいた批判でさえするなとわめく。しかもタバコ産業側やタバコ信者は、すぐに喫煙者vs非喫煙者の構図に矮小化やミスリードしようとする。)

喫煙者が被る被害は、タバコ産業による加害行為が大元である。しかも日本の場合は先進国にあるまじきタバコ産業と国家のタッグ。タバコ産業の張り巡らす煙幕で、前が見えず、首を絞められながら更に自分でも首を絞めているのが現状である。

他の先進国では、少なくとも過去の遺産であるタバコが税収であると言った考えよりも、国民の健康によって国家の秘めた力を底上げしようとしている。日本では世代別などで見るとやはり下げ止まり感や微増が見られている。タバコが与える社会的損失は、税収の3倍以上である事は多くの試算からたびたび警告されている。それでも茹でガエルになっている、美しくない日本の一側面である。

元記事:米国ティーンの喫煙率が過去最低に、増税が寄与=調査 | 世界のこぼれ話 | Reuters(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"米国のティーンの喫煙率が2012年は過去最低に低下したことが、19日発表された最新の報告書で明らかになった。調査を行った研究者らは、連邦たばこ税の増税が一因だとみている。"

タグ:海外
posted by 美人薄煙 at 20:00 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

若々しく健康で力強く、そして老後も良い余生を送るには、最初からタバコを吸わないのが第一、そして卒煙や受動喫煙回避が重要

長生きすると年金が、と念仏のように言い続けるタバコ産業側や、それに乗せられた輩が後を絶たない。この手の話では、年金として支給された金が、まるで全額が燃えたり消滅するかのような扱いがされている。それが生じるのは、例えばタンス預金と寝たきりで完全に死んだ金になり、寝タバコで焼失するケースなどである。

国家が国民の不健康になる自由を侵害してるなどと吹聴する輩さえいる。普通の感覚ならば、国民が健康的なほど個人の自由と幸福を追求しやすいのだが。タバコ産業側に属する人間というものは、本当にわけのわからない事ばかり言う。

老人が元気になれば、消費活動も今よりは活性化する。年金制度自体の問題はあるにしても、死んだ金にならなければ少なくとも今よりは経済効果がある。

タバコで認知症が促進される事も統計的に明らかだが(タバコで認知症・痴呆・アルツハイマー・記憶力低下・IQ低下のリスクを高める)、そうならず元気な老人が正常な判断で生活すれば、これもまた経済にとって良い効果が見込める。振り込め詐欺に対しても判断力を保てる確率は、少なくとも今よりは高くなるだろう。また良い人生経験をした老人が元気ならば、定年後も何らかの形で、労働やそれに限らず、文化的活動や地域社会への貢献も望める。

20代後半以降の美容的な観点については過去記事参照。タバコで老化・美を破壊・不細工に!喫煙女性に美人が少ない理由

元記事:20歳若く見える医師が警告!パスタは美容と健康の大敵 | キャリア | マイナビニュース(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"さらに、糖質のとりすぎによる眠気を覚ますために、煙草やコーヒーについ頼ってしまうという人もいるでしょう。これがますますよくありません。煙草が健康や美容に悪いのはよく知られていますが、実はコーヒーにも健康上・美容上のリスクがあるからです。

コーヒーのリスクについては次回の記事で詳しくお伝えしますが、ランチタイムにパスタをたしなみ、午後から煙草やコーヒーをガンガンとるというのは、健康的にも美容的にも、やってはいけないコースといわざるをえません。"
元記事:「健康寿命」延ばすには 「たばこやめて」 「適度な運動を」 福岡市で公開講座 / 西日本新聞(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"山本理事は「寝たきりになってしまう病気、つまりは脳梗塞、足腰が弱ることに伴う骨折、肺炎などを防ぐことだ。そのために足腰が衰えないよう運動をし、病気を引き起こす食べ物を避け、禁煙を心掛けるとよい」と提言。睡眠についても触れ「睡眠時間は短くても長くても駄目で、1日6〜7時間の睡眠が一番長生きするとされている」と解説した。

 三潴教授は「食う・寝る・出す(排泄(はいせつ))」を毎日きちんとすることの大切さを強調。小田辺院長は日本が「がん大国」であることを踏まえ「がんの主原因はたばこ。脳梗塞の主原因もたばこ。日本はまだまだたばこの値段が安く、吸いやすい環境にある。たばこを吸う日本人が減ったら健康寿命も長くなる」と語った。"

posted by 美人薄煙 at 07:02 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

正しく使っても危険な製品のタバコには当然の措置 喫煙の健康被害警告を強化へ、たばこ包装の4分の3-EU提案

危険な製品と言うと、取り扱いに資格が必要である、販売や管理を厳重にし、詳細なマニュアルが必要である、所有者の登録が必要である…といった正しい運用方法が規定されている。これは当然、モノの大きさや価格とは無関係である。

法的にもニコチンは毒物として規定されている。他にも発癌性物質や添加物が満載されている。タバコは掌サイズだし安いから、といった話は当然関係無い。例えば菌類は少量で効果があり貧者の核と呼ばれるように安価だが、炭疽菌を一般人が自由に買って自由に使って良いわけではない。

ところがタバコは誰でも買う事が出来る(未成年でもチェックが甘いのが実態)。火をつけて吸うという「正しい使い方」で、殆どの喫煙者が数年〜数十年後までにタバコ病を罹患する。使い方の側面で「マナー」も挙がるが、それこそ紙巻きタバコが登場する数百年も前からマナーが言われていても、現代に至ってさえ改善されない。自画自賛の「俺はマナーが良い、マナーの悪い喫煙者のせいで迷惑してる」(実態は、Business Media 誠:タバコを吸っている人のマナー、何点?→自己採点70点、世間評価30点。5022人調査)が蔓延している。

なお、タバコ産業に対し、タバコの正しい使い方を教えて欲しいと問い合わせしたらどうなるか。各人自由に楽しんで下さい、といった趣旨の回答が来る。何故ならタバコ産業側が正しい使い方を回答し、その通りに吸って発癌した場合賠償責任を負う事になる。吸い方のレクチャー(健康が気になるなら軽いタバコに切り替えればいい、と回答)で賠償金を支払う事になるからである。

そのような危険物だからこそ、警告表示が大部分を占める必要があるのは当然の事である。

元記事:喫煙の健康被害警告を強化へ、たばこ包装の4分の3-EU提案 - Bloomberg(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
" 12月19日(ブルームバーグ):欧州連合(EU)の規制当局は、欧州での喫煙を抑制する新たな取り組みとして、たばこによる健康被害の警告を強化することを提案した。欧州では喫煙に関係する疾病で毎分1人が死亡していると推定されている。
EUの行政執行機関である欧州委員会は、全てのたばこ製品の包装について、前面と背面の4分の3を絵と文字による健康被害警告とすることを義務付ける指令案をまとめた。現在のEU法は、警告文の掲載を義務付ける一方、画像による警告は任意となっている。"
posted by 美人薄煙 at 18:34 | Comment(0) | 法律/規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪予備軍が猛反発、留置所も4月から全面禁煙 留置所に入れられる輩の喫煙率は平均の3倍以上である事も判明

吸う権利を訴える犯罪予備軍や自称非喫煙者が大騒ぎ。平均的な喫煙率が20%のこのご時世に、留置所に入る輩の喫煙率は3倍の61%。以前から犯罪者の喫煙率や脳は調べるべきと書いていたが、今回の報道のおかげでその一端が垣間見られる事となった。(タバコの持つ薬理的作用、喫煙者の持つ傾向や習慣や性質、これらが犯罪を大きく助長する事は一般通念からも明らかだったが、警察の調査など実数が出てこなかった。)

当たり前と言えば当たり前だが、犯罪予備軍の喫煙率は非常に高かった。興味深い事にこの数字は、Business Media 誠:パチンコ・パチスロをする人の喫煙率は?にある64.8%とも非常に近い。

なお正確に言えば罪が確定するまでは被告や被疑者、決まりの上ではまだ犯罪者と呼べない。留置所に入った段階での喫煙率が3倍=犯罪者の喫煙率が3倍というわけではない。通常は逮捕された者が入るので、犯罪者と同等に考える人も少なくないが。

元記事:時事ドットコム:留置施設も全面禁煙=全国で来年4月から−受動喫煙防止・警察庁(記事全体・ソース確認はリンク先参照)
"取調室での喫煙は2010年から禁止されており、現在は運動時間に限って自費で購入したたばこを1日2本まで吸える。同庁が今年7月に全ての留置人約1万1600人の実態を調べたところ61%が喫煙者だった。"
posted by 美人薄煙 at 13:12 | Comment(0) | 調査/研究/医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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